アスリート紹介

7
入賞

セーリング 男子470級

岡田 奎樹

Okada Keiju

プロフィール
1995年生まれ、福岡県出身。5歳からB&G福岡ジュニアヨットクラブでセーリングを始め、小学3年で出場した全日本OP級選手権大会で優勝。2016年の470級ジュニア世界選手権にて、木村直矢選手とのペアで日本人初の同クラス優勝。2018年のW杯で外薗潤平選手とのペアで金メダルを獲得。

Q. セーリングを始めたきっかけは?
父が大学生時代にセーリングをしていた影響で始めました。始めた頃は海で遊べるのが楽しく、娯楽的な位置付けでしたが、所属チームの中にはナショナルチームに入って世界に出ていく選手もいたため、次第に競技にのめり込んでいきました。

これまでの主な実績

2016年
世界ジュニア選手権 優勝
2018年
W杯江の島大会 優勝
世界選手権 6位
Q. セーリングの楽しさは?
自然を相手にしたスポーツで、風を切って進んでいく感覚がとても気持ちがいいです。決められた各ポイントを回航し、誰よりも早くゴールに着くことが求められるので、戦略・戦術をうまく使って相手と駆け引きをするのが醍醐味です。
Q.今大会で注目してほしいところは?
風が強いところを狙ってレースを組み立てていくので、相手との駆け引きやスピード感を見ていただき、楽しんでもらえたらと思います。

写真提供:福岡市

Q. 岡田選手にとっての
「福岡名物パワー飯」は?
「ラーメン」です。現在は閉店してしまいましたが、子供の頃に住んでいた福岡市西区にあった船津商店さんのラーメンが好きでした。また、実家に帰省した際には、弟と長浜ラーメンを食べに行ったりします。

写真提供:福岡市

競技種目:セーリングとは
帆の表面を風が流れる時に発生する揚力を動力として、水上を滑走する速さや技術を競う競技。風や潮流、波の状態などを見てセッティングを行い、ヨットの持つ最大限のスピードを引き出すことが重要となる。
  • 岡田選手が出場するのは
  • 84 日(水)
  • 7位 入賞!

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