アスリート紹介

7
入賞

セーリング 男子470級

外薗 潤平

Hokazono Junpei

プロフィール
1991年生まれ、鹿児島県出身。小学生時は少年団で相撲、中学は陸上部で長距離種目を経験し、高校からセーリングを始める。大学時代は小戸ヨットハーバーで4年間活動。男子470級で2018年世界選手権6位、同年のワールドカップ江の島大会で優勝。

Q. セーリングを始めたきっかけは?
高校の部活動紹介でヨット部があることを知り、海がとても好きなので、迷うことなく入部を決めました。

これまでの主な実績

2018年
W杯江の島大会 優勝
世界選手権 6位
Q. セーリングの楽しさは?
一つ目に、ヨットを使う競技であることです。セッティングを変えることでスピードが上がったり、ヨットを整備して改良することで、乗りやすく速いボートになるのが魅力です。二つ目は、風を利用して走ることです。風の変化によって順位が大きく変わることもあり、天気を予想して自然を味方につけることがとても楽しいです。
Q. セーリングの辛さは?
ヨット競技は風を利用して走るため、例えば次の日に強風下でのメニューを組んでいても、実際に風が吹いてくれなければ目的としていた練習ができません。天気に左右されるところが少し難しい部分だと思います。
Q. 今大会で注目してほしいところは?
ヨットを速く走らせる技術を磨いてきたので、集団から抜け出すところを見てもらいたいです。
Q. 外薗選手にとっての
「福岡名物パワー飯」は?
Q. 外薗選手にとっての「福岡名物パワー飯」は?
福岡名物ではないですが、福岡を訪れた際には、赤坂にある焼肉屋『泰元』によく行きます。ここの赤身肉が私のパワーの源です。
福岡名物ではないですが、福岡を訪れた際には、赤坂にある焼肉屋『泰元』によく行きます。
ここの赤身肉が私のパワーの源です。
競技種目:セーリングとは
帆の表面を風が流れる時に発生する揚力を動力として、水上を滑走する速さや技術を競う競技。風や潮流、波の状態などを見てセッティングを行い、ヨットの持つ最大限のスピードを引き出すことが重要となる。
  • 外薗選手が出場するのは
  • 84 日(水)
  • 7位 入賞!

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